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おすすめの電動オーニングの選び方やメーカーを紹介

【どこよりも詳しい】電動オーニングテントを店舗や住宅におすすめする理由と選び方解説

よく店舗やカフェの軒先などで見られる日除け、雨除けのことをオーニング(またはオーニングテント)と呼びます。

今や当たり前のようになっている店舗用のオーニングですが、今はただの日除け、雨除けだけでなく、おしゃれで機能性の高い商品が増えているのをご存知でしょうか。

特に今までは手動や固定式が当たり前だったオーニングは電動のものが増えてきているのです。

この電動オーニングテントは従来の店舗だけでなく。住宅にも取り付けることが可能なのをご存知ですか ?

ウッドテラスやウッドデッキの上に電動オーニングを取り付けると今まででは当たり前になっていた不快さや不便さがたちまち快適で便利な空間に早変わりします。

今回はそんな電動オーニングを住宅や店舗に取り付けることのメリットを解説するとともに、弊社のおすすめの電動オーニングをおすすめいたします。

電動オーニングテントとは?

オーニングを設置することによる店舗へのメリットを解説
そもそも電動・手動にかかわらずオーニングテントとは何なのでしょうか。実はオーニング(awning)は英語で、キャンバス生地を用いた店舗や窓外に取り付けられる「日除け」「雨除け」を指す言葉です。

オーニングはヨーロッパやアメリカ、オーストラリアで広く普及しており、日本のように店舗だけでなく住宅にも広く取り入れられているのです。

よくテラス屋根と比較されるオーニングですが、オーニングはシェード部分がポリエステルやキャンバス生地で作られており、開閉や幅調整などの可動性が高いことからより自由に使いやすいエクステリアとなっています。

形状やタイプも様々あり、壁面に取り付ける一般的なものから。柱と一体になった独立スタンドタイプなどニーズに合わせてカスタマイズできることも多いです。

オーニングテント製品によってはデザイン、機能、電動、オプションなどかなりハイクオリティなものもあり、ワンランク上の空間を目指す方にはぜひおすすめ。

固定式・格納式、そして電動と手動

オーニングテントを語る上で忘れてはいけないのが形式やタイプです。

昔はオーニングテントといえば固定されているものがほとんどだったのですが、それから手動の格納式タイプが誕生し、その後スイッチ1つで格納や角度調整などができる電動オーニングテントが各メーカーから誕生しています。

やはり固定式よりも格納式のオーニングテントの方が光の量が調整でき、雨が降っていない際には格納すると店舗内や室内が明るくなりますし、さらに景観も広くとることができます。

また手動だと巻き取りや格納するのに手間がかかりますが、電動であればすぐに開閉ができるのでとても便利。

また最近はスマートフォンで制御できたり、雨や風センサーがオプションで付けられるので、全自動で制御も可能になっています。

電動・手動オーニングを設置することによるメリット

電動・手動オーニングを設置することによるメリット

それでは電動・手動オーニングを設置することのメリットを挙げていきます。

店舗と住宅それぞれのケース別に見ていきましょう。

店舗や工場などに設置するメリットとは

店舗や工場などに設置するメリットとは

よく日本でも目にしたことがあると思いますが、店先などに張り出した雨除け、あれが店舗用オーニングです。

店舗に設置するメリットは以下のようなものがあります。

  • カスタマーがお店に入る前、入る後に雨に濡れない
  • 日差しが入り口から入ってくるのを防ぎ、眩しくない
  • 日差しを防ぐことにより店内の温度調整が容易になり、冷房代を節約できる
  • カフェやレストランに設置するとオープン席を置くことが可能になり有効空間が増える
  • 電動・手動オーニングがあれば工場や倉庫に荷捌き場を確保できる
  • 病院や老人ホーム、介護施設のカーポートとして

このようにかなりのメリットが考えられます。それぞれを見ていきましょう。

カスタマーがお店に入る前、入る後に雨に濡れない

お客様が入店、退店される際には傘を閉じたり、開いたりする場所が必要。また傘置きも床が濡れることを考えると入り口の外におきたいもの。

そんな時に電動・手動オーニングがあるとお客様が雨に濡れることがありません。

また格納式、電動式であれば雨が降っていない時にはしまっておけるので耐久年数も増えますし、冬場など店内や作業エリアが暗くなることもなくなるでしょう。

日差しが入り口から入ってくるのを防ぎ、眩しくない

日差しが入り口から入ってくるのを防ぎ、眩しくない

レストランやカフェ、店舗はガラス張りであることが多いと思います。

ある程度の日差しは店内を明るくするのに必要ですが、夏場の激しい日差しや西日などのきつい光はそのまま店内に差し込むとお客様のストレスに。

また日差しが差し込む量が多いと店内の商品が日焼けしたり、内装が色あせたりとあまり好ましくないことも起こります。

電動・手動オーニングを設置するとこれら日差しや西日が差し込む量を制限できます。

さらに電動オーニングであれば入ってくる光の量を調整可能となります。

日差しを防ぐことにより店内の温度調整が容易になり、冷房代を節約できる

こちらが一番目に見えて感じる効果ではないでしょうか。店舗や住宅は夏場一番使用するのがエアコンの電気代。

特に店舗はお客様が入れ替わり立ち替わり出入りすることで非常にエアコン代がかかります。

電動・手動オーニングを設置した場合は設置しない場合に比べて夏場、エアコン代が1/3になるというデータがあります。

店舗や倉庫などのランニングコスト節約という意味で電動・手動オーニングはおすすめです。

カフェやレストランに設置するとオープン席を置くことが可能になり有効空間が増える

カフェやレストランだと満席時、ガーデン席やテラス席、またはオープン席があればいいなと思われたことも多いと思います。

しかし暑い時期や雨が多い時期などは店外に席を設けるのは難しい場面も多いはず。

そんな時に電動・手動オーニングがあれば雨の心配も少なく、日差しが強くてもオープン席にお客様を案内することが可能に。

また自然光下で料理や飲み物がお客様の手元に届くので美味しそうに見えますし、インスタ用の写真も綺麗に写ることでしょう。

このように有効活用できるエリアが増えることにより売上増加に貢献することができます。

工場や倉庫ならば荷捌き場を確保できる

工場や倉庫、搬入口で困るのが雨天時や夏場の荷捌き場の確保。

雨が降っているのに商品や製品、材料を濡れる場所に置くわけにもいきませんし、夏場外に消費や材料を置くと品質変化も起きてしまうでしょう。

そんな時も電動・手動オーニングがあれば濡れることなく商品を搬入できたり、荷捌き場を確保することができ効率アップが見込めます。

病院や老人ホーム、介護施設のカーポートとして

こちらは実際に需要の多い使い方の1つ。病院や老人ホーム、介護施設などは車やタクシーから患者さんや高齢者の方が来院されたり来訪されたりすると思います。

その際に車椅子に移ったり、建物の中に入るのに時間がかかることも。

天気が良ければ良いですが、雨が降っていると介助者や付き添いの方も両手塞がって不便ですし、危険ですよね。

しかし電動・手動オーニングがあれば駐車場屋根や乗り付けエリアの雨除けとして大活躍します。

電動・手動オーニングを自宅に設置することのメリット

電動・手動オーニングを自宅に設置することのメリット

店舗に設置した際のメリットと重複するポイントもありますが、まだ馴染みではない住宅に電動・手動オーニングを設置することもメリットがたくさんあります。

  • 夏場などクーラー代を節約可能
  • 紫外線による日焼けや劣化を防ぐ
  • テラスやデッキに設置することで洗濯物を干すエリアを確保できる
  • 高い場所からの視線をカット。プライバシー保護が可能
  • 庭先に設置することでバーベキュースペースや談笑スペースを確保
  • 何よりもおしゃれさやスタイリッシュさがアップ

このように電動・手動オーニングを自宅に設置するたくさんメリットがあります。こちらも1つずつ解説していきます。

夏場などクーラー代を節約可能

こちらは商業施設に電動・手動オーニングを設置することのメリットと同じです。オーニングを設置すると室内の体感温度をグッと下げることができるのでクーラ代の節約になります。

またクーラー病とも呼ばれる冷房の効きすぎによる体調悪化も防ぐことが可能に。ナチュラルで健康的な生活を実現できます。

紫外線による日焼けや劣化を防ぐ

口コミやレビュー、また実際に電動・手動オーニングを設置されたお客様からいただいた感想でよくあるのがこの紫外線による家具や畳の劣化が非常に少なくなったというもの。

電動・手動オーニングを設置せず何時間も日差しに晒されていると家具や壁紙、畳などはあっという間に日焼けしていくもの。電動・手動オーニングがあればそういった心配は不要です。

テラスやデッキに設置することで洗濯物を干すエリアを確保できる

洗濯物を干す時など雨の心配や外からの視線、非常に気になりますよね!?電動・手動オーニングがあればこんな心配は不要。

いつでも気兼ねなく洗濯物が干せるようになりますし、干した後買い物やお出かけも可能。

またテラスやデッキに設置することで雨やホコリからテラスやデッキを守り、掃除の手間も省くことができます。

高い場所からの視線をカット。プライバシー保護が可能

こちらも生活に密着したポイントではないでしょうか。住宅と住宅の間が近く、隣がマンションなんてことも多い日本。

カーテンを開けて気持ちよく生活したいですが、プライバシーを考えるとなかなかそうはいきませんよね。

そんな時に電動・手動オーニングテントがあれば周りからの視線、特に隣の二階部分やマンションなどからの視線を遮ることができます。

庭先に設置することでバーベキュースペースや談笑スペースを確保

庭先に設置することでバーベキュースペースや談笑スペースを確保

一戸建てならば憧れるシチュエーションとして庭でのバーベキューや屋外の談笑エリア、読書エリアではないでしょうか。

しかし実際には椅子やテーブルを庭にずっと出しておくと汚れが気になりますし、布製などのソファーは雨を考えると起きにくいですよね。

しかし電動・手動オーニングがあれば快適な空間を作ることもできますし、バーベキューや屋外パーティなどをしている際に突然雨が降っても平気。

また電動や格納式のオーニングであれば景観を損ねることもなく、不要な時はしまっておくということも可能です。

何よりもおしゃれさやスタイリッシュさがアップ

そして最後にぜひおすすめしたいポイントがあります。それは電動・手動オーニングを設置するとワンランク上のおしゃれさやスタイリッシュさが手に入るということ。

オーニングはキャンバス布地でできているので色を選ぶこともできることが多く、素材も変更可能な製品も多いです。

白いキャンチレバー式の窓や大きな黒枠の窓にオーニングをスタイリング…なんて考えるとワクワクしませんか!?

ぜひあなただけの個性的なお店やお家を作り上げてみてください

興味を持った方に。おすすめの選び方(設置方法・サイズ・素材など)

興味を持った方に。おすすめの選び方

では実際に電動・手動オーニングを導入したい!と思った後はどういうポイントで製品を選ぶのが良いのでしょうか。

電動・手動オーニングを選ぶ際のおすすめの選び方を解説します。

おすすめの選び方のポイントは以下。

  • 設置・取り付け
  • サイズ
  • 素材
  • 耐久性
  • デザイン

設置・取り付け

一番最初に考えるべきは設置方法や取り付けに関してです。例えば木造の家であったり、取り付ける場所がないようですと、製品によっては取り付け不可なんてこともあり得ます。

おすすめとしては独立タイプの電動・手動オーニングやキャンチレバータイプを用意しているオーニングメーカーだとベストなアイテムを選ぶことができるのでそういったメーカーに相談してみることです。

サイズ

こちらも大事な要素。住宅用、店舗用、倉庫用、搬入口用でベストなサイズは違ってきます。また住宅用であっても窓外に取り付けるのとバーベキューエリアやウッドデッキをカバーするサイズが同じにはなりません。

可能であれば理想とする設置位置のサイズよりも少し大きめの電動・手動オーニングを選ぶorオーダーメードするのが満足のいく結果になりやすいでしょう。

素材

次に考えるべきは電動・手動オーニングの素材です。一般的にフレームはサビにくいアルミニウムや鉄で作られることが多いので、布地部分の素材を用途や目的に合わせて選択するのが良いでしょう。

メーカーによっては希望の素材にカスタマイズしてくれるので担当者へ正確に用途や目的を伝えて相談することをおすすめします。

素材の特徴をご紹介します。

キャンバス布地

シェード部分はキャンバス布地はオーニングに伝統的に使われてきた素材。綿やリネン、麻などの天然繊維で作られたキャンバス布地は巻き取りに強く高い耐久性を誇りますが、日光や湿気にはあまり強くないので、カビや紫外線による劣化がデメリットと言えそうです。

PVC(ポリ塩化ビニール)

キャンバス布地とは対照的に人工的に作られたプラスチック原料の素材。カビが生えにくく、高い防水性を誇りますが巻き取りや引っ張りなどに脆弱性を見せるのがデメリット。

ポリエステル

電動・手動オーニングにおいて最も一般的なのがポリエステル。価格が非常に安い割りに耐久性が優れており、メンテナンスもそれほど必要としません。耐水性も高く、カビや紫外線にも強いとメリットが多く、デメリットが少ないです。

PUコーティングをすればさらに撥水性、耐久性が増します。

本体価格、メンテナンス費用が抑えられるのは消費者にとって嬉しいポイントですね。

アクリル

あまり電動・手動オーニングでは使用されない素材かもしれません。アクリルだけで作られていることはほとんどなく、下yんバス布地にアクリル塗料でコーディングするのが一般的。

非常に耐久性が強く、紫外線やカビにも耐え、撥水性も高いです。

耐久性

さてシェード部分の素材についてかなり詳しくお話ししましたが、つまるところフレーム部分、シェード部分合わせて耐久性というのは電動・手動オーニング選びの最も慎重にならざるを得ないポイントと言えます。

理想としては撥水性が高く、錆びにくく、耐久性の高いフレームが良いでしょう。これに当てはまるのは鉄かアルミニウムがおすすめです。

しかし鉄は価格は安いですが、重く、アルミニウムは価格が高いですが軽いという特徴があります。

シェード部分は先ほどもお伝えしたようにPUコーティングを施したポリエステルがおすすめ。

デザイン

こちらも忘れてはならない要素です。電動・手動オーニングはクラシックなデザインのものからモダンなデザインまでたくさんのオプションの中から選べるものがおすすめ。

色も住居や店舗に合わない色を選ぶと後悔の元。うまく調和させられるように色をコーディネートするようにしましょう。

気になる価格について

みなさんが気になるのは価格や予算ではないでしょうか。しかしオーニングは素材やサイズ、電動であるか、手動であるかなどで価格はかなり変動するので一概にいくらからという風には申し上げにくいです。

実際には固定式で安い素材のものであれば十数万円というものからハイクオリティでおしゃれな何十万円、百何十万円とかなりクオリティやサイズなどで差があります。

そこで電動・手動オーニングを発注する際におすすめしたいのが、まずは見積もりを取る方法。

規格が統一された単一的な電動・手動オーニングではぴったりマッチすることは稀。住宅や店舗それぞれにサイズや特徴があるようにそれに合わせてデザイン、カスタマイズする電動・手動オーニングもそれぞれサイズや特徴。そして価格も変動するものなのです。

まずは専門家によるお見積もりやカタログ請求を

いかがだったでしょうか、電動・手動オーニングに関する情報はWEBサイトなどでも少なく、選ぶのも難しいという声をよくお伺いするので、今回はかなり詳しく専門家の視点から解説させていただきました。

電動・手動オーニング選びで大事なポイントは記事を読んでいただくことでかなり理解していただけたと思います。

様々なオーニングメーカーがありますが、当サイトのOZTECH JAPANの電動オーニングは様々なタイプを用意しておりますし、素材や色選択、オプションなどに関してはオーストラリアで生まれたOZTECH JAPAN製の製品は他のものとは一線を画す電動・手動オーニングです。

ぜひ電動オーニングに興味をもたれた方はOZTECH JAPANのカタログ請求、もしくは具体的なお問い合わせ下さい。

カタログは電子カタログ、紙カタログどちらもお届け可能。

またお問い合わせいただければ電動・手動オーニングの専門家であるOZTECH JAPANの専門スタッフがあなたにぴったりな電動・手動オーニングをご紹介、販売価格や施工代のお見積もりさせていただけます。

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