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カーポートはエクステリアの顔!デザインの種類と工事にかかる価格相場

カーポートはエクステリアの顔!デザインの種類と工事にかかる価格相場

エクステリア商品の中でも、家の顔として高い人気を集めているのがカーポートです。
カーポートとは、車庫のスペースに取り付ける屋根型のエクステリアのことです。

雨よけや雪・霜よけの効果が期待でき、ちょっとした物置にもなるなど様々なメリットを持っています。

ここでは、カーポートのデザインの種類と施工にかかる価格相場について解説。

サイズの大きなエクステリアですので、費用や機能性をきちんと比較し納得できる商品を選んでくださいね。

おすすめエクステリア「カーポート」のタイプ一覧

おすすめエクステリア「カーポート」のタイプ一覧
カーポートは駐車場に設置する屋根のエクステリアで、様々な材質・デザインの商品が販売されています。

まずは、カーポートの形状や強度、またガレージとの違いについて詳しく見ていきましょう。

カーポートの形状と種類の比較

カーポートは柱のレイアウトによって、大きく3種類のタイプに分けられます。

片側支持タイプ

片側支持タイプのカーポートは、支えとなる柱が左右片側にのみ付いているスタイルのエクステリアです。
シンプルでスッキリしたデザインで、工事費用も比較的安く抑えられるのが特徴。

ただし強度の面では他のスタイルに劣るため、基本的には1台用のカーポートとして利用されることが多いです。

両側支持タイプ

両側支持タイプのカーポートは、支えとなる柱が左右両側に付いているスタイルのエクステリアです。
両側に柱があることで強度が高まり、2台・3台用のカーポートでも十分に対応可能となっています。

積雪の多い地域では両側支持タイプの人気が高いです。

また柱の部分にゲートを取り付けてセキュリティ面を強化するといったアレンジもできます。

後方支持タイプ

後方支持タイプのカーポートは、柱が側面ではなく後ろ側に付いているスタイルの商品です。

左右の柱がないため見た目がスッキリし、車庫入れや車の乗り降りがスムーズというメリットがあります。

エクステリア商品にも流行がある

エクステリアや建物の外観にも時代ごとに流行があり、現在はシンプルでモダンなデザインが好まれています。

カーポートはエクステリアの顔とも言える存在ですので、建物の雰囲気にマッチするものを選ぶことが大切。

フレームの素材としてはアルミがこれまでの定番でしたが、最近はナチュラルな木目調のものや高級感のあるメタリックのものなどが登場しています。

予算を踏まえつつ、おしゃれにもこだわったモダンなカーポートを選ぶのがおすすめです。

よく聞く「ガレージ」とはどう違う?

ガレージも駐車場に設置するエクステリアの1つです。
カーポートとの違いは、左右と後ろの3方向に壁が付いているかどうかという点。

柱と屋根だけの場合はカーポート、壁があり倉庫のようなデザインをしているのがガレージとなります。
雨や雪から車を守ることを優先したい場合はガレージの方がおすすめです。

しかしガレージはコストが高くなりやすいため、工事の価格を抑えたい場合はカーポートの方が良いでしょう。

最近はカーポートにシャッターを付けて、ガレージ風にデザインしている商品もあります。

また門扉や門柱と1つになっているガレージもおしゃれ。

こちらは庭の目隠しとしても効果があり、外からの視線を気にせずガーデニングなどを楽しみたいという方におすすめです。

カーポートのエクステリアを設置する際の費用

カーポートのエクステリアを設置する際の費用

カーポートはエクステリアの中でもサイズが大きいため、リフォーム会社やハウスメーカーなどに工事を依頼するのが一般的です。

車を守るという観点からも、DIYによる設置は強度面などで不安が残るのでおすすめしません。
ここからは、カーポートの設置にかかる価格の相場について詳しく見ていきましょう。

カーポートの施工価格の相場

カーポートの施工価格はサイズによって大きく変わります。

何台分のスペースが必要になるのか、また車以外にも自転車を置いたり物置スペースをとったりしたい場合の余白なども検討してみましょう。

各台数のカーポート施工価格相場は以下の通りです。

  • 1台用:10~30万円程度
  • 2台用:30~50万円程度
  • 3台用:50~70万円程度
  • 4台用:70~90万円程度

上記はカーポートの本体価格の相場となっており、実際は取り付けやコンクリートの穴あけといった工事費用が追加でかかります。

本体価格にプラス5万円~7万円程度を想定しておくと良いでしょう。

またメーカーや業者によっても設定価格は異なります。

新築の場合もリフォームの場合も、複数のメーカーから見積もりをとっておくのがおすすめ。

このとき、ハウスメーカーに一括でエクステリア工事を依頼したり、紹介してもらったエクステリア会社に依頼したりすると手数料や紹介料がかかります。

エクステリア会社を自分で探して直接エクステリア工事を依頼するのが費用を安く抑えるコツです。

カーポートの素材やデザインによる価格変動

カーポートはそのままでもある程度の耐久力を持っていますが、地域によっては更に強度を上げたい場合もあるでしょう。

オプションという形で耐風・耐雪・遮熱・UVカットなどの機能を追加することができます。
それぞれ数万円~10万円程度で施工できるため、積雪の多い地域などに住宅がある場合は検討してみてください。

またフレーム素材を一般的なアルミではなく木材やメタリックなどモダンなものにする場合、数万円程度の追加費用がかかります。

予算に余裕がある場合はぜひおしゃれにもこだわってみましょう。

まとめ

  • カーポートはエクステリアの顔とも言える重要なアイテム
  • 柱の位置や壁の有無によってデザインが大きく変わる
  • カーポートの設置費用は1台分につき10万円~30万円が相場

エクステリアのデザインによって建物の外観から受ける印象は大きく変わります。

おしゃれも意識しつつ、機能性も充実した納得のカーポートを探してみてくださいね。

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