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ルーフで快適空間を演出!テラス・バルコニーにおすすめのエクステリアとは

ルーフで快適空間を演出!テラス・バルコニーにおすすめのエクステリアとは

新築を建てる際、最も力を入れるのは内部のレイアウトやインテリアではないでしょうか。
しかし、日々の過ごしやすさをアップさせるには、エクステリア(外構)のレイアウトも重要です。

特にルーフタイプのエクステリアは、雨風や雪から車を守ったりちょっとした収納スペースを増やしたりと様々なメリットがあります。

ここでは、エクステリアの中でも人気の高いルーフ商品の特長とデザインの種類、また設置のメリットについて解説しています。

エクステリアの工事を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

エクステリアとは?ルーフタイプの商品の特長

エクステリアとは?ルーフタイプの商品の特長
エクステリアとは、住宅の屋外空間をデザインする外構アイテムの総称です。
同じエクステリアでも、施工する位置やサイズ、素材などによって名称が異なります。

中でもルーフタイプのエクステリアは非常に多くの種類があり、形状や用途も様々です。

まずは、各エクステリアに付随するルーフ商品の特長について詳しく見ていきましょう。

門扉・アプローチ

門扉は外観の中で最初に目に入るエクステリアです。
表札やポストなどとともに、建物の雰囲気に合わせて素材やデザインを選ぶと良いでしょう。

またアプローチは門扉から玄関に続く通路のことです。
門扉やアプローチは空間を広く見せるために屋根が付いていないことも多いです。

しかしルーフのエクステリアを付けることで、雨の日でも荷物を濡らすことなく移動できるといったメリットがあります。

ルーフに照明を取り付けられる商品であれば、夜など暗いときでも通路が見やすくおすすめです。
パーゴラに植物を這わせて、自然の屋根を設置してみてもおしゃれかもしれません。

カーポート・ガレージ

カーポート・ガレージはどちらも駐車場に設置するルーフタイプのエクステリアです。
カーポートは柱と屋根、ガレージは柱と屋根に加えて壁も付いているというのが大きな違いです。

カーポートは柱のレイアウトによってタイプが分かれており、それぞれ強度や車庫入れのしやすさなどに差があります。

またガレージは門扉・門柱などと一体になっている商品もあり、エクステリアの顔とも言える存在感を持っています。

木目調のナチュラルなデザインや、メタリックなデザインなど様々な素材があるのも特長。
定番のアルミフレームよりも価格は上がりますが、おしゃれな外観を作りたい方はぜひ素材選びにもこだわってみてください。

テラス・バルコニー

住宅から屋外に張り出した台のようなスペースをテラスと呼びます。(2階以上の場合はバルコニー)

テラスやバルコニーでは、バーベキューを楽しんだり、テーブルやイスを配置してカフェのような空間を作ったりと様々な使い方が可能です。

通常は屋根が付いていませんが、ルーフタイプのエクステリアを取り付けることで雨の日でも有効活用できます。

テラス屋根の形状にはフラット型とアール型の2種類があるので、建物の雰囲気に合うタイプを選ぶと良いでしょう。

また必要に応じて開閉可能なオーニングもテラスやバルコニーに合うルーフタイプのエクステリアの1つです。

ルーフタイプのエクステリアを設置するメリット

ルーフタイプのエクステリアを設置するメリット
それぞれの空間に合うルーフタイプのエクステリアが分かったところで、それらを設置するメリットを確認しておきましょう。

屋根が雨や雪、落下物から守ってくれる

ルーフを設置する最大のメリットは、雨よけ落下物防止といった機能面の部分にあります。
屋根がないと、雨の日に洗濯物を干したり、外でゆったりと過ごしたりすることができません。

また車の乗り降りや荷物を抱えての移動なども憂鬱になってしまいますよね。

ルーフを取り付ければ雨よけの機能を果たすため、雨の日でも外で過ごすことが可能となります。
日よけにもなるので紫外線カットや室内温度の上昇を抑えるといった効果も得られるでしょう。

その他、鳥のフンや風で飛ばされた物が車に当たって傷つけてしまう心配もありません。
隣家や道路からの目隠し効果のあるエクステリアもあります。

バリエーション豊かな素材が建物の外観をおしゃれに彩る

ルーフタイプのエクステリアは形状や素材の種類が非常に豊富です。
近年はシンプルでモダンなデザインが好まれる傾向にあり、住宅そのものもスタイリッシュなデザインが増えています。

エクステリアも同様に、住宅の外観に合うような素材が次々と登場。
木材やスチールといったフレームに、ポリカーボネートや布製の屋根を組み合わせて外観をおしゃれに彩ります。

ルーフはエクステリアの中でも大きな存在感を放つアイテムなので、他のエクステリアと統一感を持たせることがおすすめです。

空間の活用アイデアが増える

屋根のないスペースは、雨や雪の影響を受けるため、基本的に天気の良い日しか利用できません。
しかしルーフを取り付けることで常に利用できるスペースとなり、1つの部屋のように使うことが可能です。

自転車置き場や収納スペースにしても良いですし、家具を置いてリビングのようにレイアウトするのも良いでしょう。

ガーデニングを楽しむ場としても利用できるなど、幅広い活用方法が選択できるのもメリットです。

まとめ

  • ルーフタイプのエクステリアにはパーゴラやカーポート、テラス屋根などがある
  • アプローチやバルコニーなど設置する箇所によって適した商品が異なる
  • ルーフを取り付けることで雨よけや空間の有効利用など様々なメリットがある

ルーフがあると門や駐車場から玄関までの移動がスムーズになり、ガーデン・テラスなどの空間の活用アイデアが広がります。

新築・リフォームを予定している方は、ぜひルーフ関連のエクステリアでおしゃれに演出してみてくださいね。

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