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エクステリアに欠かせない照明とは

工夫次第で広がる可能性!おしゃれな照明でガーデンエクステリアを飾る

エクステリアを造る時、設置するアイテムを考えるのは非常に胸が踊ることです。メーカーのカタログには、デザイン性の高い様々なエクステリア製品が記載されていて、本当に目移りしてしまう程だからです。

ところで、エクステリアメーカーのカタログを見ると、ほとんどのページが明るく記載されています。しかし、実際のガーデンには夜間もあります。

そして、せっかくエクステリアを造るのであれば、「夜を意識したエクステリア」も非常に面白くなるのでおすすめです。

そこで、ここではエクステリア部分に設置する照明について解説します。


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ライトでエクステリアは面白くなる

まずは、エクステリアライトの面白さについて紹介します。

住宅を彩るエクステリアライト

例えば美術館に行くと、美しい絵画や彫刻が展示されています。そして、その展示品をよく見ると、ライティングに非常に気を遣っていることが分かると思います。つまり、物を飾る時には「光に気をつけること」が実に大切なのです。

これは住宅にも同じことが言えます。と言うのも、住宅を敷地の外から見るならば、その美観がどうかで印象が大きく違います。「美しい家」と「それなりの家」に分かれるのです。

庭に設置するエクステリアライトは家を照らし、その印象を決めます。つまり、家の印象を決める重要な役割があるのです。

屋外のライトでエクステリアは映える

光は住宅そのものを彩るだけではありません。エクステリア部分の各アイテムをも照らすからです。そして、その光は夜間のエクステリアの印象を決めます。

エクステリア製品はアルミやウッドで造られています。きっと、それらは光の具合によって、見せる顔を変えることでしょう。

植栽を更に美しく

光は植栽の美しさを更にアップさせます。エクステリアのグリーンは、夜間の光によって、更に躍動感に溢れ、更に美しい表情を見せてくれることでしょう。

尚、植物は季節によって見せる顔が違います。四季折々の表情を、ライトは美しく照らしてくれます。

アプローチの照明

それでは、各エクステリア部分の照明について、どの様な照明であるか、そしてライトでエクステリアをおしゃれにするコツを解説したいと思います。

まずは玄関アプローチ部分の照明です。

玄関アプローチは、家のデザインを決めるだけでなく、来客時に持たれる家の印象まで決定してしまう大切な部分です。そのため、照明を付けたエクステリアライトをどの様にするかがより良いエクステリアとするためのカギとなります。

玄関の照明器

玄関は照明器が非常に大切な位置です。玄関が仮に暗い場合には、足元が危険で、転倒の危険性が生じるからです。

ただ、玄関のライトは街灯とは違うので、単に明るくすれば良い訳でもありません。玄関を飾るためには、やはりデザイン性は欲しいです。

玄関の照明はデザインも多彩で、例えばブラケットライトを取ったとしても、モダンな物やレトロの物もあります。玄関ドアや外壁材などに合わせるとおしゃれになります。

また玄関まわりのデザインにもよりますが、光の明るさを抑え、暖色系の光にするのもおすすめです。

フットライトの設置

玄関アプローチが長くなる場合、玄関のライトでは光が届かなくなり、夜間に足元が危なくなる場合があります。フットライトは、その様な場合の安全確保に便利な照明器です。

ただ、フットライトも単に照らすだけでなく、他のエクステリアアイテムと組み合わせるとおしゃれになり、面白みが増します。例えば、フットライトで足元と同時に、フラワーポッドなども照らすことが出来ると、フットライトまわりもおしゃれになります。

表札まわりの照明

表札まわりの照明も大切です。表札を見て人は来ますし、物を届けるからです。ただ、表札も単に明るくするのでは無く、おしゃれな照明にしたい物です。

例としては、アンティーク調のブラケットライトを使えば表札まわりがレトロに決まります。また、鋳物のサインプレートなどを表札とする場合には、スポットライトの様な物を使っても、おしゃれになります。

ガレージの照明

ガレージまわりもエクステリアを考える上では重要です。

ただし、ガレージまわりは、おしゃれであると同時に、機能性を持たせる必要もあります。

タイマースイッチが便利

ガレージは敷地の端に設けられている場合もあり、室内から様子が見えにくいです。そのために点灯と消灯を忘れる可能性が高いです。また、ガレージまわりのエクステリアを照らす意味でもスイッチの入れ忘れは避けたい物です。

そんな時にはタイマースイッチが便利です。タイマースイッチを使えば、一定の時間に点灯させ、また消灯させることも可能です。夜間だけに点灯させることが出来るので、車上荒らし対策に繋がります。

センサーライトで防犯性アップ

車庫まわりは防犯性に特に気を付けたい物です。そのためタイマースイッチが有用となるのですが、更にセンサーライトを死角になる部分に設置すれば、更に防犯性がアップします。

テラスの照明

次に、テラス部分の照明について紹介します。

テラスの部分はガーデニングのアイテムを設置していることもあり、照明で植物をどの様に見せるかが、おしゃれに見せる上で大きなポイントとなります。

ただ、テラス全体のための照明と、パーゴラ設置の場合のおすすめのライトは種類を変える方がおすすめです。

テラス全体はブラケットライト

テラスは住宅の壁に面していることもあるので、壁とテラスの両方を明るくするのがおすすめです。そのため、設置する照明器の種類としては、ブラケットライトが良いでしょう。

ブラケットライトを上手に使えば、住宅の壁面とデッキなどのアイテム、そして植栽のコーディネートを、おしゃれに美しく照らすことが可能です。

パーゴラはペンダントライトやLEDライトのものがおすすめ

パーゴラは屋根が付くこともあるので、ブラケットライトでは影が出来やすくなってしまいます。そのため、ペンダントライトを設置する方がおしゃれになります。

ペンダントライトを使えば、パーゴラの下の全体を明るくすることが可能となり、パーゴラまわりを美しく見せます。また、LED電球も有用なアイテムの1つです。ペンダントライトでおしゃれな雰囲気を、そしてLEDで長寿命化を図れるでしょう。

尚、パーゴラの照明もセンサーライトにするのもおすすめです。センサーライトを使えば不審者を威嚇するので、防犯性も上がるからです。

エクステリアライト施工について

ここで、エクステリアライトの施工の注意点などについて紹介します。

照明器を設置するにしても、守らなければならない点があるからです。

電気工事には資格が必要

照明器の設置には電気工事が必要です。ただ、この工事には資格が必要なので、勝手にDIYで施工してはいけません。無資格でのDIY施工は、場合によっては事故にも繋がりますので、やめましょう。

便利なソーラーライト

通常の照明器であれば配線が必要です。しかし、ソーラーライトを使うならば、基本的には配線工事が必要ありません。

ただし、ソーラーライトを施工するにも注意が必要です。例えば、設置する方向が良く無いと、効率的な発電が阻害される危険性もあります。しっかりと製品の仕様と施工方法を確認することが、非常に重要となります。

明るすぎない様にする

エクステリアライトは明るいことが必要ですが、明るすぎると「害」にもなり得ます。エクステリア照明は外灯とは違うことを覚えたい物です。

尚、今ではLED球にしても、光の色を選ぶことも可能です。あまり明る過ぎる物が避け、柔らかくて暖かい色の光がおすすめです。

まとめ

エクステリア照明について取り上げました。エクステリアをおしゃれに照らすコツや、部位別に気を付ける点などについて分かったことと思います。

エクステリアはアイディア次第で可能性が大きく広がりますが、照明器も使い方次第では、機能とデザインの両立が可能です。ライトの特徴やエクステリアのアイテムや植栽について研究し、より良いライティングを造りましょう。