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電動式の開閉機能、雨、風対策抜群のオーニングシェードがOZTECHから登場

開閉可能、雨・風よけ機能付きのパーゴラシェードが登場!

開閉可能、雨・風よけ機能付きのパーゴラシェードが登場!
パーゴラシェードは庭やテラスに設置するエクステリアの1つです。

おしゃれなデザインと日よけ・雨よけに役立つ実用性が魅力で、商業施設やカフェ、レストランをはじめ一般家庭にも多く取り入れられるようになりました。
最近はDIYという形で自作する方も多いですが、キットタイプのものは簡単に作れる反面、機能性や安全面、見た目としてはいまひとつ。

ここでは、OZTECHが販売する電動の開閉機能がついたパーゴラシェードについてまとめています。
ラインナップと合わせて、開閉機能だけではないOZTECHのパーゴラシェードの魅力をチェックしてみてくださいね。
開閉可能なパーゴラシェードでお庭を快適にアレンジしましょう。

おすすめの使い方や導入箇所について(ガーデン席やウッドデッキなど)

パーゴラシェードはその機能性の高さやデザイン性からぜひ皆さんに知っていただきたいところですが、パーゴラシェードはまだまだ一般的ではない言葉でもあります。
そこでおすすめのパーゴラシェードの使い方や効果が高い導入箇所や使用シーンをご紹介します。

各シチュエーション共通のメリット

家庭用、レストランやカフェなどの商業用にかかわらずパーゴラシェードはウッドデッキの上に取り付けるとおしゃれですし、メリットがたくさんあります。
それらメリットを挙げてみると

  • 雨の日でもパーゴラシェードの下で過ごすことができる
  • パーゴラシェード下は汚れにくく掃除の手間が減らせる
  • 高い場所からの視線を遮ることができるのでリラックス可能
  • 室内への入る光を調整できる
  • テーブルや椅子、荷物が汚れることなく置いておける
  • 日除けができるので室内や荷物、家具などが日焼けしない

言うまでもなくパーゴラシェードを取り付けると雨や強い日差しを気にすることなくその下で楽しむことができるようになります。
またパーゴラシェードが雨や汚れを遮ってくれるので掃除の手間などが減ります。
さらに隣のお店やマンションなどからの視線をカット。お客様やご家族がリラックスして過ごすことが可能に。

またパーゴラシェードは建物に隣接して取り付けられることが多いと思いますが、その場合も室内へ入る光を調整できるので室内の温度管理や日差しの調整をすることができますね。
またバーベキュー機材を置いておいたり、リラックス用の椅子を置きっぱなしにしても汚れませんし、自宅であれば洗濯物を干すのも良いでしょう。
また日除けになるので強い日差しや西日で室内の壁や家具、荷物などが日焼けすることもありません。

ウッドデッキやポーチに屋根として取り付ける

パーゴラシェードはウッドデッキやポーチにとても合います。お子様や犬などのペットも雨や強い日差しを気にすることなく過ごせますし快適なリラックススペースとしてよりウッドデッキやポーチを利用できるでしょう。
ちょっと外でビールを飲んだり、バーベキューを楽しんだりできそうです。

プールやジャグジーの上に。写真映えします

自宅ではなかなか難しいですがプールやジャグジーを持つホテルやリゾート施設、エステなどにオーニングシェードはおすすめです。
プールやジャグジーへの視線もカットできますし、雨や落ち葉などが入りにくくなるので掃除の手間が省けます。
また写真映えするグッとゴージャスな空間にできますよ

カフェやレストランのテラス席やガーデン席に

カフェやレストランにパーゴラシェードを導入するのは機能面からもデザイン面からも、そして商業的にもおすすめです。
パーゴラシェードがあれば雨の日や日差しが強い日でも室外の席を設けることができるので、お客様を待たせることなく席にご案内できますし、お客様にいろいろなシチュエーションで楽しんでもらうことが可能になります。

ガーデン席であれば草花を見ながら料理やコーヒーが楽しめますし、広めのテラス席であれば外の開放感を楽しみながらビュッフェなどを用意してパーティー対応なども良いでしょう

荷捌き場や大型商品荷物の搬入口に

どうしても倉庫などの荷捌き場や搬入口には荷物を一時置いておくなどの作業がついて回ると思います。商品や素材の段ボールを濡らすわけにはいきませんからね。
そんな時にパーゴラシェードがあれば安心して荷物を置いておくことができます。

屋根が開閉可能のパーゴラシェードとは【日除け・雨除け】

そもそもパーゴラとは、庭やテラスに設置するエクステリアのことです。
イタリア語の「ぶどう棚」を語源としており、つる棚や緑郎とも呼ばれています。
日本では藤棚が一般的で、小学校などに設置されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

パーゴラにバラや藤などツル性の植物を絡ませることで華やかなエクステリアにアレンジすることもできます。
フェンスよりも立体的な空間を演出でき、ガーデニングにもこだわりたい方におすすめ。

藤棚の様なパーゴラでも多少の日よけにはなりますが、しっかりと日よけをしたい、また雨よけとしても使いたいという方には物足りないかもしれません。
もちろん植物を絡ませただけの藤棚ではその下で完全に雨や日を避けて読書をしたり、バーベキューやパーティーなどは難しいですよね。

そんなニーズをきちんと満たしてくれるパーゴラのデザイン性を活かしつつ、より実用性も高めた製品が「パーゴラシェード」です。
パーゴラシェードならシェードの部分が日差しをカットしてくれるので、快適な空間を作り出すことができます。

OZTECHのパーゴラシェードはこれまでの固定式と違い、電動式の開閉機能が備わっており、シーンに合わせてシェードを開閉することも可能。
日差しの強い日や雨の日はシェードを閉じ、過ごしやすい日は開いておくといった使い分けができるのがポイントです。

個人宅のガーデンはもちろん、カフェやレストランなどのテラス席をリッチに演出するアイテムとしても適しています。
またOZTECHのパーゴラシェードはリモコンや専用アプリから操作できるだけなく、自動で雨や風を感知して開閉するセンサーも搭載。
うっかりシェードを閉じ忘れてしまっても安心です。

そして何よりもアルミニウムやスチールのフレーム、ポリエステルなどで作られたシェードは見た目もかなりかっこよく、おしゃれで人に自慢したくなること請け合いです。

OZTECHのパーゴラシェードは開閉以外の魅力も豊富。diyって可能?

OZTECHの電動開閉式パーゴラシェードは個人宅と商業施設の双方に設置することができます。
開閉機能だけでなく防水機能も付いており、日よけはもちろん雨や風、雪などにも十分な耐久性を誇ります。

商業施設のテラスやデッキ部分に屋根が付いていない場合、雨の日などは活用することができません。
しかしパーゴラシェードを設置すれば、屋根になるので雨の日でも問題なく利用できるでしょう。

自作で手作りdiyできるようなカーテンシェードやオーニングは生地の強度があまり高くなく、雨水が染みてしまうといったデメリットがあります。
またdiyで作ったパーゴラシェードは開閉操作が手やロープ、ハンドルを使った手動であることが多いため、使い勝手も満足とは言えません。

もちろん価格が安かったり、設置の手間が少なかったりという魅力もあります。
しかし長い目で見ると、開閉可能で防水対策機能も備わったパーゴラシェードを設置した方が便利で安心できるでしょう。

OZTECHのパーゴラシェード商品は撥水性があるだけでなく、自己排水システムを搭載した製品も販売しています。
それぞれの特徴と魅力を詳しく見ていきましょう。

OZTECHのパーゴラシェード製品一覧

ここからはOZTECHが取り扱っているパーゴラシェードのラインアップをご紹介。
必要な機能とデザイン性などを比較して、導入の際の参考にしてみてくださいね。

TERA

TERAはOZTECHの象徴ともいえるモデルで、最も人気のある製品です。
どのような場所・シーンでもマッチするシンプルなデザインが特徴で、個人宅にも商業施設にも適しています。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 8m
ダブル 4.5m~9m 8m
トリプル 9m~10m 8m

IZI

IZIは前方の柱がなく、オプションで雨樋を選択できる製品です。
すでにある店舗や建物に後から設置することができる他、室内にも設置することが可能となっています。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 8m
ダブル 4.5m~9m 8m
トリプル 9m~10m 8m

MUSE

MUSEはTERAモデルから雨樋を取り除いたスタイルの製品です。
前方の視野を最大限に確保することを実現し、周りの景色を楽しめるデザインとなっています。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 4.5m
ダブル 4.5m~9m 4.5m
トリプル 9m~10m 4.5m

HARBOUR

HARBOURは完全独立式のアーチ型パーゴラシェードです。
スタイリッシュでオリジナリティのある雰囲気を演出してくれます。
また自己排水システムなども搭載されており、ワンランク上のクオリティを実現します。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 6m
ダブル 4.5m~9m 6m
トリプル 9m~10m 6m

HALO

HALOは曲線型のデザインが特徴的で、TERAよりも高さのある空間を確保することが可能。
こちらも自己排水システムが搭載されています。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 6m
ダブル 4.5m~9m 6m
トリプル 9m~10m 6m

CANTILEVER

CANTILEVERは柱を設置することが難しい場所や、景観的に設置したくない場所におすすめのパーゴラシェードです。
柱がないタイプのため前方の視野を広く確保でき、全体の景色を楽しむことができます。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 4.5m
ダブル 4.5m~9m 4.5m
トリプル 9m~10m 4.5m

TERA FREESTANDING

TERA FREESTANDINGは独立のスタンディングシステムとなっており、壁を必要としません。
どのような場所でも設置できるように開発されたパーゴラシェードです。

サイズ 間口 最大出幅
シングル 2m~4.5m 8m
ダブル 4.5m~9m 8m
トリプル 9m~10m 8m

実際に導入されたパーゴラシェードの実例

このOZTECHのパーゴラシェードの画像は実際に東京の表参道に導入されたものです。
もともと広いスペースがありましたが、うまく使うことができないと言うオーナーさんからのリクエストを受け、パーゴラシェードを設置しました。

これはHarborというタイプですが、何もなく素っ気なかった場所にリッチなスペースが出来上がりました。
電動で開閉ができ、内部にLEDライトがついているので24時間、パーゴラシェードの下で楽しむことができます。

高台にあるのですが、風力安全センサーがついているので、強風じには自動的に開く仕組み。これなら安心して使えそうですね。
安く通販で売られているものだとメーカーによっては安全性や機能性などに疑問があるものも多いです。
実際にパーゴラシェードを導入されるのであればきっちりとした実績があるメーカーがおすすめです。

気になる費用や価格は?

機能性やデザインに優れたOZTECHのパーゴラシェード、気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では実際にパーゴラシェードを導入したいと思われた方が、次に気になるのは本体の値段や設置にかかる費用ですよね。

通販サイトなどでは値段が書いてあるものもあるのですが、こういったデザイン性があってカスタマイズオーダーのパーゴラシェードは一概にいくらというのは難しいもの。
パーゴラシェードは取り付け方法や場所、サイズによっていろいろと値段が変わってきますし、シェード部分が布なのか、ポリエステルなのか、オプションを追加するかなどで値段も上下します。

ではどうしたら良いの?と思われた方はぜひお気軽に問い合わせフォームからお問い合わせしていただくか、カタログ請求されてください。あなたにぴったりのパーゴラシェードがきっと見つかるはずです!

まとめ

  • パーゴラとは日本における藤棚のこと
  • パーゴラシェードなら日よけだけでなく雨よけにも便利
  • OZTECHでは電動開閉式の様々なパーゴラシェードを扱っている
  • 商業施設などにおくとおしゃれな雰囲気にもなるし売り上げもアップ

パーゴラシェードは建物外部のスペースを有効利用するために便利なエクステリアです。
OZTECHのパーゴラシェードはフレームや生地の色を複数から選択できるなどデザイン性にも富んでいるので、こだわりたい方におすすめです。
ぜひあなたのお家のウッドデッキやレストランのガーデン席を彩ってください!